『 参加協力ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします! 』
第30回 鹿児島県青色申告会連合会 役職員研修会が、令和7年11月17日 奄美大島の名瀬市で開催され、鹿児島県下、総勢100名を超える青色申告会の役職員・会員の皆様が参加されました。
役職員研修会は、県下64会の青色申告会の役職員が集い、税務行政や会運営について学ぶ場であり、また、各地域経済の活性化や、交流を目的とし、県内の11の地域が持ち回りで開催しております。
本年度は、15年ぶりに奄美大島地区 青色申告会連合会が担当となりました。
当日は、来賓として、熊本国税局 課税部次長 松田敏昭様、鹿児島県大島支庁 支庁長 松藤啓介様をはじめ、多数のご来賓の方にご出席して頂きました。
まず初めに、奄美大島地区 青色申告会連合会 森幸一郎会長が開会宣言を行い、その後、主催者を代表して、鹿児島県青色申告会連合会 八坂泰司会長が挨拶を述べました。
研修講演では「税務行政のデジタルトランスフォーメーション」と題して、デジタルデータの国際規格「ペポルインボイス」などについて、熊本国税局 課税部次長 松田様よりご講演いただきました。
記念講演では「シマ唄になった無法者やちゃ坊!」と題して、一般社団法人 巡めぐる恵めぐる 代表理事 新元一文様より講話をいただきました。
実際に新元様のシマ唄を聞きながら、奄美の歴史、文化の一端に触れることができました。
その後の「県連の現状報告」では、鹿児島県連 原田耕太郎 事務局長が、県連の現状をデータを用いて報告し、県連の会員数が減少傾向にあり、会勢拡大に真剣に取り組まなければならないこと、また、今後、県連が向上していくために、県連全体で「事務局のデジタル化」「事業主のデジタル化」などへ向けて取り組んでいくことを説明しました。
研修会の最後には「奄美地区の現状報告」を、名瀬青色申告会の冨永聖子 事務局員が行い、奄美署連の離島を含む10の青色申告会の実情や活動報告、今後の課題、ウェブを利用した会合の開催や、合同での税務研修会の計画など、具体的な活動計画を説明し、連携協調しながら会活動を進めていくと、力強く宣言しました。
研修会の後は懇親会が行われ、奄美市の安田荘平 市長も駆けつけてくださり、ご挨拶を頂きました。
島唄の余興やオーケストラの演奏、「奄美黒糖焼酎女子倶楽部」による黒糖焼酎のふるまいなど、和やかな雰囲気で会員同士の交流が行われ、懇親会の最後には奄美伝統の「六調」で、会員の皆様がステージの上や、会場全体で一体となり踊り、にぎやかな雰囲気の中、閉会となりました。
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